オーストラリアでの生活を身近に感じてもらえる情報をアップデートしていきます


by sisydney
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今日は前回言ったように地元逗子からの幼馴染たちと近くのCentennial parkでバーベキュー。でもあいにく今日は肌寒くその気分はちょっと盛り下がり気味。それでもお腹が少し満たされると気持ち落ち着いてきたがあまりにみんなが寒そうにしているので私のお気に入りの"ホットチョコレート屋さん-Max Brenner”に誘ってみることにした。

男女合わせて7人。ちょっと大人数だったけれどなんとか席を確保。男性陣はみんなそれぞれのホットチョコレートをオーダー。なかでも"メキシカンスパイシーホットチョコレート"は飲んだ後にピリッとした辛味があって甘党でない人でもOK。私たち女性陣は"Suckao"-自分でチョコレートチップをミルクに入れながら飲むタイプのホットチョコレートをオーダー。その登場にa0046017_19452728.jpgみんなちょっとびっくり。卵型のミルクがはいったこの器がとっても可愛らしい。しかも自分の加減でホットチョコレートを作れるところがちょっと楽しい。もちろんおいしいのは言うまでもない。


このほかにチョコディップとイチゴの盛り合わせもオーダーa0046017_19535189.jpgこれまた新鮮なイチゴとミルクチョコの甘さとが絶妙。寒かったことを忘れみんなチョコレートの虜になった一夜でした。


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by sisydney | 2005-11-20 19:57 | 食べる

Trivia Night

たまに平日の夜友達と集って楽しむのがTRIVIA。簡単に言うと"クイズ大会"。

久しぶりにこれを口実に仲間を呼び出し仕事の疲れをみんなで吹き飛ばす。それ自体は少なくともオーストラリアでは(他の国はよく知りませんが・・・)毎日違うBar(こちらではHOTEL)で開催されていてそれぞれに難易度も賞金(もしくは賞品)も違っている。それ故に本当に好きな人は毎日違うところに出没するらしい。クイズの内容はもちろんオーストラリアに根ざしたものが多いがジャンルは地理・音楽・歴史・スポーツなど幅広くかなりの雑学知識が必要。たまに日本関連のネタがあれば別だが私はあまり答えた記憶がないかも。でもみんなで頭を寄せあってひそひそと回答について話し合ったりするのは楽しい。

大人になってみて始めて思ったのが仕事を除くとスポーツでチームに属してでもいない限り大人数人が集まって何かを達成するために一丸となって頑張るなんてことがあまりないってこと。ちょっと寂しい。だからトリビアでみんなが一つになるのがさらに楽しいのかも。もちろん優勝してビールタダ飲みを夢見る酒好きも多いのも確かだけど・・・この前言ったところは実はご飯もおいしかった。ひっそりとWolloomoolooの住宅街に建つOld Fitzroy Hotel

LAKSA(シンガポールのスープ麺)は絶品。シドニーに来て以来食べているけれどココナッツミルクの加減が悪くよく胃にもたれることがあるけれどここのはすごくバランスがとれていておいしかった。もしシドニーにくるチャンスがある人はぜひこのLAKSAとTRIVIAを楽しみに行ってみてはいかが???
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by sisydney | 2005-11-15 20:18 | 海外生活

Newtownフェスティバル

久しぶりのアップです。元々マメなほうではないのですがふと目につく出来事ってやはり週末にかたよってしまうのでしばし時間がたってしまいました。

今日はヒッピーの街といわれるNewtownでまたまたフェスティバルが開催されていると聞いてさっそく友達何人かと連れ立って行ってみることに・・・

a0046017_19221374.jpg

もともとこの街はシドニー中心地に程近い西側に位置しており、1970年代頃からシドニー大学のキャンパスの広がりと共にその風景が変わっていったという。というのもシドニー中心街からさほど遠くもなくさらに大学にも徒歩圏内にもあるにもかかわらず比較的安い家賃が安かったから。そして学生、ゲイやレズビアンから高い支持をうけ、色々な民族・文化が融合してかなりヒッピー色が強い街へと変化をしていった。現在にいたっても若者からの支持は高く、私の友人たちも住んでいる。

今日のフェスティバルはその象徴であり、本当にたくさん人が集まっていた。音楽のステージが3つほどあってそれぞれのステージで朝から夕方まで7-8組づつ色々なジャンルの音楽を演奏していた。露店もところせましと並んでいてもうどこをあるいているのか途中でわからなくなってしまった。まあ、私の場合暑さに負けたというほうが正直なところかもしれないけれど・・・ステージそばに座って音楽を聴いてみようと思ったがじっとしているとジーンズをとおしても差し込んでくる太陽光線が痛い。サングラスにカウボーイハットで上半身はカバーしたがそれ以上はどうにもならないので到着から4時間で退散してしまった。それでもまるで原宿?と思うような格好をしている若者たちに出会ったりや普段きいたりしない音楽をライブで聴けるのは楽しかった。

18日からは幼馴染が2人やってくるのでどうなるやらとっても楽しみ!アップを楽しみにしていてくださいね。


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by sisydney | 2005-11-13 20:08 | 音楽
今日はオーストラリアにとって特別な日だ。毎年11月1週目の火曜日だから。そうそれは“メルボルンカップ”この日はヴィクトリア州は祝日。他州は平常どおりだが、そんなことは無関係にオーストラリア中が昼を過ぎた頃から色とりどりに着飾った人たちでパブが賑わいをみせる。仕事?それどころではない。みんな3時のレースに備えてランチにビール。予想を始め、馬券を買いに走る。英国の競馬の影響を受けてか、いつレースを見にいっても女性は競馬=おしゃれするなのだがこの日のみんなの気合いの入れ様はすごい。各所でファッションショー、ベストドレッサーなどのコンテストも開かれる。とくに目立つ帽子はとってもきれいだ。

今年のレースはちょっと特別。Makybe Divaの3連覇が懸かっていたからだ。オーストラリアの競馬史上を振り返ってみてもメルボルンカップで1頭の馬が連覇をしたのは2連覇まで。だから観客の注目もいつも以上になるのも納得できる。

私も会社の同僚たちと昼からパブへ。予約した席でランチを食べつつその時がくるのを待つ。そしていよいよ3時。私はやっぱり本命のMakybe Divaと日本から参戦したEye Hopperに狙いを定めた。a0046017_17563344.jpg晴天、27度。天候はいうことなし。そして3200mの扉は開いた。最終500mまでいい位置につけていたMakyeDivaはそこから本領をみせる。7歳馬とは思えない見事な伸びのある走りで一気に先頭2-3頭を追い越し1馬身差ほどでゴール。3連覇達成だ!本当にすごかった。ここまでくると馬も自分の立場をわかって走っているはずと解説者などは言っていた。メルボルンまでは行けなかったがいいレースだった。このあとの事は多くを語るのはやめておく。言うなれば街中が歓喜に酔いしれる長い夜がやってくる。みんな明日は仕事だぞーと思うがこれがオージーだったなあと思い直す自分である。ちなみにアイホッパーの着順は12着に終った。でもなかなかの健闘ぶりをみせていた。来年も日本馬がでるといいなあ・・・

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by sisydney | 2005-11-01 18:10 | 観る