オーストラリアでの生活を身近に感じてもらえる情報をアップデートしていきます


by sisydney
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毎朝のおともにーSmoothy

最近転職して以来オフィスまでなるべく毎日歩いて通っている。最短距離で行けば20分といったところだろうか。晴れた朝はとっても気持ちがいいので気づくと会社についているといった感じであまり苦にならない。

そこでついでと言ってはなんだけれど朝食の調達もこの朝ウォーキングにいれている。家からまっすぐCityまで坂を上がったり下がったりしながらHydeparkをめざす。その横にオーストラリアではかなり大きなチェーンとなったBOOST Juiceがある。

ここで毎朝その日の気分に合わせてバナナやストロベリー、マンゴなどの入ったSmoothyを飲むのが日課。シェイクのような感じで色々な果物やプロテインなどサプリメントを自分の好みで選んで低カロリーヨーグルトアイスと氷を最後に入れてジューサーにかけてできあがり。できたてを飲みつつオフィスまでの最後のひと歩き。Hydeparkを横目に今日もこれで一日を頑張れる。

こういうお店日本でもやったらOLさんとかに流行りそう。あとは自分でサラダの中身を決めるお店もこちらにはたくさんあって野菜嫌いの私でさえ大分色々な野菜が食べられるように。友達の多くが口を揃えて言うのはこちらの野菜は味が濃くおいしいのだそうだ。比較論は語れないけれどそうかも。

とにかく健康的なことが大好きなオージーならではのビジネス。ほかの国で通用したらもっと世界中から肥満が減るのでは???
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by sisydney | 2006-01-27 14:07 | 食べる
今日は久しぶりにいい青空。先週末からずっと天気が愚図ついていたシドニー。夏で青空のイメージが強いシドニーだけにこう雨と曇りばかりだと気分が晴れなかったりする。暑かったかと思えば、梅雨?なんていいたい天気なのはやっぱり地球温暖化によるものなのかも。

それはともかくいい天気だったので彼からクリスマスに買ってもらったシュノーケリングセットをデビューさせることに。まあ、プレゼントしてくれたときちゃっかり彼も自分のを買っていたので二人で海へ。

今日はうちからバスで20分のGordonsbayClovellyに。シドニーエリアは東西南北に大きくわけるとなっていて私はEastern Suburbと言われるエリアにシドニーに来て以来住んでいる。そのエリアには有名なBondi Beachなどがある。そのBondiからCogeeビーチへ向かう途中にあるのがClovelly。ここは他のこの辺りのビーチと違って遠浅で湾になっているので子供やシュノーケリングをする人たちに人気の場所。今日は初チャレンジということもあってまずはここでトライ。あまり泳ぎが得意ではないので心配したけれどいざ始めてみるとあっという間に時間がたってしまった。

少し湾の人気のないところに行けば、大小様々な魚が・・・そうそうニモことクマノミもいました。こんなに簡単に海の生き物と触れあえるなんて聞いてはいたけれどすごく感動。

それで調子にのってもっとクリアで大きなClovellyのすぐ横のGordonsbayに場所移動。ここはビーチはなくておおきな岩がごろごろしている岩場。ダイビングをしている人やシュノーケリングをする人がほとんど。深さは外海に向かえば結構ある感じだった。もちろん私はほどよい深さの辺しか今日は行かなかったけれどそれでも海の青さは一段ときれい。魚の数もすごい。小さいのから大きなのは体調1メートル近いものまで。これには驚き。

あまり泳ぎが得意でない私でも本当に今日は楽しめたのでこれからも夏の間は色々なところにシュノーケリングに行くつもり。

こんなに身近にできるってやっぱりシドニー生活いいかもと改めて思った一日でした。
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by sisydney | 2006-01-21 19:15 | スポーツ

Terrigal~週末小旅行

この週末は前々から友達4人で計画していた週末小旅行Terrigalというシドニーから1時間半ほど北(90km)へ行った小さなビーチタウンに行ってきた。女4人ー珍道中が予想されていたが本当に楽しかった。

もちろん”13日の金曜日”に出発しただけあって出発まではいろいろあった。まず車のピックアップにいってさて発進!と思ったらバッテリーが上がってる。こんなのあり?レンタカーって整備してないのか??と心配に。まあ、路上でバッテリーがあがるよりはよかったかもと話しながら交換してくれた車を探すが見つからない。駐車場は地下にあってまさに蒸し風呂状態そんな中3フロアを探し続けた。指示をくれたフロアとは全くの別のフロア。やっと出発。荷物がそれぞれ家にあったのでまずはそれをとりに・・・なかなか近所に車で行った友達が戻らない。ん~やな予感。来たと思ったら彼女は言う“エレベーターが壊れてた”。車があるというので荷物は結構多め、仕方なく彼女は非常階段を大荷物を抱えて上がる羽目に。これで3度目の正直だったのかどうにかNorthに住んでいる友達のいるところま無事に到着。Balmainでタイ料理を食べていよいよTerrigalへ。

おっと、逆レーン!そう友達はアメリカでの運転暦が長く叫ぶまで本人意識していなかった。ふ~どうにか事なきを得て今度こそ出発。高速に乗りあっという間にGosfordそこから30分くらいで到着。夜だから見えなかったけれどビーチまではすぐ。明日が晴れることを願いつつバースデーガールのために用意したシャンパンを開ける。

朝ー天気予報ではこの週末の天気はいまいち。よほど誰かが“晴れ女”なのかブランチに出ている間に雲ひとつない快晴に。せっかく車があるので色々なビーチを見て周り、どこにいくか決めることにした。ここは“The Entrance”というところとも10分くらい。とにかく小さいところから大きなビーチまでたくさんある。その中で私たちはShelly Beachというビーチにステイすることにした。場所はちょうどTERRIGALとThe Entrance の中間くらいに位置している。とにかく本当にきれいに透き通ったグリーンの海。波もほどよくあるが深すぎず、泳ぎが得意でない私でも大丈夫。見渡すと家族連れや子供たちのグループでいっぱい。久しぶりに波の高さや勢いに負けず楽しめた。たくさん遊んでいたのはホテルに戻って着替えてみて分かった。黒い~!!の声が4人から。日焼け止めが手伝ってこの黒さで助かっているのかそれとも全く効果がなされず焼けてしまったのかさだかではないけれどみんな夏らしい姿になった。

夕方からは友達おすすめのパブやバーをのぞきに。まずはWoodportInnへ。a0046017_9583665.jpgTerrigalからGosford方面へ15分くら車を走らせると川沿いに洋館が。タイ料理と洋風料理をとりそろえていて川沿いのデッキでのんびり食事。でも蚊の襲撃に私たちは食事終了とともにバンドのみられる中へ逃げ込んでしまった。バンドは中年のおじさんたちが集まってやっているらしく、ボーカルはなかなかのもの。カバー曲を歌っていてもほとんど気づかない。歌う人・演奏する人が違うと同じ曲も違うふうに聞こえるものなんだ~。常連らしいおばさんたちがものすごいパワーで踊っていたり、ただただ聞き入っている人がいたりしてのんびりしていた。とは言え、年齢層も高い。私たちが一番若かった?バースデーケーキを用意してお祝いをして次のバーへ。"Iguanas"  はGosfordのはずれ(Terrigalより)。海に面して大きなデッキがあってここでもバンドが演奏していた。若干年齢層は若い。ビリヤード台がデッキにおいてあってなかなかいい感じ。シティーのバーなどに比べるとやはり寂しい感じは否めない。食事をしてそのあとビールを飲みつつビリヤードやバンドを楽しむのが郊外にあるバーやパブの楽しみ方なのかなあと思ったのでした。

The Entrance-海沿いにたくさんカフェがあって子供向けに公園や遊具施設がとても整っている。海から枝分かれして川のようになっているところは浅いらしく小魚がたくさんいた。今度ここシュノケリングでもしてみたいなあと思った。一歩海をみると日本海を彷彿とさせる大きな荒波が。釣りをしている人がたくさんいて何が釣れるのか興味があったので次回は要チェック!

ちょっとしたバカンスだったけれどなんだかすごく長い間旅をしていた気分。やっぱり旅行っていい!これからもどんどんこうやって色々なところに行きたいと思います。
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by sisydney | 2006-01-16 09:59 | トラベル

Happy New Year!!

リーダーのみなさんあけましておめでとうございます。旅行やらパーティーやらが続いた12月はすっかりアップデートも遅れてしまいたくさん書きたいことはあるけれどまずは新年のご挨拶から。今年はもっとローカルならではの情報をたくさん書けたらいいなあと思っています。何か要望などあったらぜひコメントくださいね。

今年の大晦日は友人宅のハーバーブリッジが真正面に見えるRosebayの豪邸でのパーティー。シドニーの大晦日も4回目。ちょっと今年はクラブに行く気分でもなくもっとリラックスしながら楽しみたかったのでこのご招待はとってもありがたかった。そのお宅はRosebayでも最高の立地条件。New south head road というメインの通りからすぐ入ったとおりはかなり急な坂道。知る人ぞ知るスポットらしくみんなその坂道にビニールシートをしいて、ピザを注文したりしてカウントダウンを待っている。そんな中私と友達はちょっといい気分になりつつそのお宅へ吸い込まれていく。玄関を入ってリビングにでると窓いっぱいにバルコニー。すごい!の一言

シドニーでは12時の花火がとっても有名。でも子供たちのために12時の前に9時にも花火が上がるのをみなさんは知っていますか?規模は気持ち小さいけれどちゃんとハーバーブリッジから大きな花火があがるのでちびっ子連れの家族はこれがメインになるらしい。9時の花火であと3時間という気持ちがますます盛り上がり、パーティーは高揚していく。私たちは船着場とテニスコートがあるという一番したの快適なスポットへ移動。こんな素敵な場所にテニスコートまでついているなんて本当にすごいなあと思った。ボールが海に落ちないように移動式のネットがかけてある。今夜の場合酔っ払い落下防止柵のような役割になっていたかもしれない・・・ 芝のテニスコートに座ってみんなでワイワイ、そんなこんなしていると・・・ ドドーン!!!

きれいな花火がどんどん上がってくる。

a0046017_753681.jpg今年のテーマは“愛”ということでハーバーブリッジの真ん中に大きなハートのライトが点灯。9時の花火が終わってから心臓の鼓動のように“ドクンドクン”と赤くライトが点滅していたのが12時を過ぎて色とりどりの光を放つ。そして周りではみんな口々に“ハッピーニューイアー!”が飛び交い新年を迎えたのでした。
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by sisydney | 2006-01-03 07:13 | 海外生活